【家庭菜園・葉物野菜編】ジャガイモの隣で、初夏のサラダを予約する!

GWに種を撒く 家庭菜園

4月末にジャガイモの植え付けを始めたら、次に目を向けたいのがその「隣のスペース」です。
札幌のゴールデンウィークは、まだ空気はひんやりしていますが、実は今こそが葉物野菜の種まきに絶好のタイミングなんです。

よく耕した、ふんわりと仕上げた土は、小さな野菜の種にとっても最高のベッド。
今回は、札幌の厳しい「リラ冷え」にも負けず、初夏の食卓を彩ってくれる精鋭たちをご紹介します。

【GW・札幌で種をまくべき3つの理由】

  • 虫が少ない: 本格的な暑さが来る前なので、害虫被害を最小限に抑えられます。
  • 適度な湿り気: 雪解け水の残る土は、発芽に必要な水分をたっぷり含んでいます。
  • スピード収穫: 6月中旬には、採れたての「ベビーリーフ」が楽しめます。

王道の「ほうれん草・小松菜」

まず外せないのが、寒さに強いほうれん草と小松菜。
札幌のGWはまだ朝晩冷え込みますが、この子たちはその寒さを活かして、甘みを蓄えながらじっくり育ちます。

石をしっかり取り除いた土なら、根がまっすぐ伸びて、栄養たっぷりの濃い葉になりますよ。

20日の魔法「ラディッシュ(二十日大根)」

「とりあえず何か収穫したい!」という方におすすめなのがラディッシュ。
その名の通り、成長がとにかく早い!

赤や白の可愛らしいフォルムは、ブログやSNSでの「映え」も抜群です。
ジャガイモの芽を待つ間、一足先に収穫の喜びを味あわせてくれる頼もしい相棒です。

サラダの主役「レタス・ミックス」

ベビーリーフとして楽しめるレタスミックスも今が蒔き時。
すじまきにして、成長に合わせて「間引き」をすれば、その間引き菜さえも立派なサラダの具材に。


札幌の春風から守る「ちょっとしたコツ」

札幌の4月〜5月は、意外と風が強く乾燥しがちです。種をまいた後は、土が飛ばされないように軽く手で押さえ、不織布をベタがけしておくと安心です。保温効果も高まり、発芽がグッと揃います。

「ジャガイモだけじゃもったいない」。
しっかり耕して広げた夢のスペースに、皆さんも初夏のサラダを予約してみませんか?

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