ひとりごと

2月後半、実は一番つらい説|寒さではなく◯◯が限界

さっぽろ雪まつりが終わった後、2月後半の札幌が一番つらいと感じるのはなぜ?イベントの余韻が消えた街に残るのは、まだ終わらない冬。雪まつり後の2月後半に札幌市民が感じる虚無感と現実をユーモアを交えて解説します。
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札幌市民が春までにあと何回言うかわからない言葉「もう雪いらない」

札幌の2月後半、街中で急増する言葉「もう雪いらない」。なぜこの時期になると誰もが口にするのか?雪かき疲れ、ツルツル路面、春への期待と裏切り…。北海道の冬の終盤に起きる“共通現象”をユーモアたっぷりに解説します。
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札幌の冬は「音」が語る|道民が耳で聞き分ける「雪のオノマトペ」の世界

札幌市民が使い分ける「雪の擬音」の正体とは?シンシンと降る夜、踏みしめるギュッギュッという音、北海道でツルツルは薄毛をいじる言葉ではない。音から読み解く雪国の解像度と、快適に過ごすための生存戦略を解説します。
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札幌の冬|市民だけが知る「裏の常識」

札幌市民にとっての冬は、観光客とはひと味違う!「雪まつりはニュースで見るもの」「結婚式は長靴で参戦」「黄色い箱の正体」など、道外の人が驚く札幌特有の冬文化をあるある形式でご紹介。読めば札幌の街歩きがもっと楽しくなる、ディープな冬の裏事情とは?
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雪の帳(とばり)が下りて知る、裏庭の野生動物図鑑

本格的な雪が積もった裏庭で発見した鹿、キツネ、イタチ、ネコの足跡を解説。日常のすぐそばにある野生動物の生活圏と、近隣の熊の出没情報から考える自然との共存と緊張感を綴ります。