ひとりごと

札幌の冬は「音」が語る|道民が耳で聞き分ける「雪のオノマトペ」の世界

札幌市民が使い分ける「雪の擬音」の正体とは?シンシンと降る夜、踏みしめるギュッギュッという音、北海道でツルツルは薄毛をいじる言葉ではない。音から読み解く雪国の解像度と、快適に過ごすための生存戦略を解説します。
ひとりごと

雪の帳(とばり)が下りて知る、裏庭の野生動物図鑑

本格的な雪が積もった裏庭で発見した鹿、キツネ、イタチ、ネコの足跡を解説。日常のすぐそばにある野生動物の生活圏と、近隣の熊の出没情報から考える自然との共存と緊張感を綴ります。