北海道の家庭菜園、実はもう始まっている|2月にやるべき準備

2月 家庭菜園の準備 家庭菜園

2月の北海道。
外は真っ白、庭は完全に雪の下。
スコップ以外の園芸道具は冬眠中。

どう見ても家庭菜園どころではありません。

……が、実はこの時期、菜園ガチ勢はすでに動き始めています。

春になってから準備する人と、2月から準備する人。
北海道ではこの差が、そのまま収穫の差になるかもしれません。

なぜなら、北海道の春は

「来たと思ったらすぐに忙しくなり あっという間に夏」

だからです。


🌱 まずは「何を植えるか会議」

家庭菜園の第一歩は、土ではなく妄想です。

種カタログや園芸店のチラシを見ながら、

  • 今年はトマト増やそうかな
  • いや去年失敗したしな…
  • ナスは絶対やる
  • でも場所足りない

という終わらない会議が始まります。

この時間が一番楽しい時間でもあります。


🧊 室内での種まきという裏技

外は氷点下でも、室内は意外といけます。

北海道の家は暖かすぎて、
人間より植物の方が快適に過ごしている可能性があります。

2月から始められる代表選手:

  • トマト
  • ピーマン
  • ナス
  • 長ネギ

窓辺に並ぶ小さな芽を見ると、
「自分、春を先取りしている感」が出てきます。

なお外は吹雪です。


🛠️ 道具チェックは雪に閉じ込められている今が最適

春になると急に忙しくなるため、
落ち着いて準備できるのは今しかありません。

そして必ず起きるのが

「去年どこにしまったっけ?」問題

  • 小さなシャベルが見つからない
  • ネットが破れている
  • プランターがなぜか増えている
  • 謎の園芸資材が出てくる

雪国の倉庫は、春になると宝探し会場になります。


📦 資材は早めに買う人が勝つ

北海道では、園芸シーズンが短い分、
需要が一気に集中します。

春に行くと

「欲しいものだけ売り切れている現象」

が発生します。

人気の100均の種は、すぐに売り切れます。

そのため、2月のうちに準備している人はかなり本気です。


🌸 雪の下で春は準備中

真っ白な庭を見ると、何もできない気がします。

でも実際は、
春のスタートダッシュはもう始まっています。

雪解け後に慌てないためにも、
今年は少しだけ早く動いてみてください。

春になったとき、未来の自分が確実に楽になります。

今年は計画的にやるぞ!」

そして毎年思うのです。

「去年も同じこと言ってたな」

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