皆さん、春ですね。札幌の土もようやく目覚めましたが、皆さんの「腰」の具合はいかがでしょうか?
私は、小さな裏庭の家庭菜園を前にして、毎年「鍬(くわ)とスコップだけで戦う戦士」を気取っていましたが……ついに文明の利器に魂を売りました。
導入したのは、「100Vコンセント接続タイプ」の電動耕運機。
これがもう、期待を裏切る(いい意味で)「新兵器」だったのです!
新兵器はこちら!

龍翔産業 電気耕運機 1000W小型 家庭用 軽量電気カルチベーター 耕うん幅360mm 耕うん深220mm 10m延長コード付


充電式のバッテリータイプと迷いましたが、パワーのある100Vタイプを選びました。
エンジン式ではなく「コンセント式」を選んだ3つの偏見と唯一の弱点
さよなら、あの「不毛な綱引き」
エンジン式耕運機のオーナーたちが、春先に必ず行う儀式……。
そう、「スターターの紐を親の敵のように引く」あの作業です。
何度も引いて、肩を痛めて、結局かからなくて途方に暮れる……。
電動なら、そんな悲しい綱引きは不要です。
「ポチッとな」。以上、終了。掃除機をかけるのと難易度は変わりません。
無限のスタミナ(私の体力が続く限り)
「バッテリー式の方がスマートじゃない?」という声も聞こえてきそうですが、私はあえて「紐付き(コード式)」を選びました。
- バッテリー切れの絶望: 「あと少しで終わるのに!」というところで電池が切れて、充電に3時間待つ……。
あの切なさは、100Vコンセントには存在しません。 - 安定のフルパワー: 電気が来ている限り、奴は止まりません。
硬い土に跳ね返されても、不屈の精神(100Vの電圧)で挑み続けます。
近所迷惑?いえ、むしろ「おしゃれな環境音」
エンジン式の「バリバリバリ!」という爆音は、住宅街ではさながら暴走族。
お向かいの奥様の視線が痛いこともあります。
しかし、電動なら「ウィーン(私は今、丁寧な暮らしをしていますよ風の音)」で済みます。
これなら早朝から活動しても、誰にも文句は言わせません。
【唯一の弱点】それは「コードの取り回し」
もちろん、弱点はあります。それは、うっかり自分の生命線(延長コード)を耕してしまいそうになること。
「コードは常に背後に。過去を振り返らず、前だけを見て進む」
これが、電動耕運機使いに課せられた唯一の鉄則です。
まるで、長いリードをつけた大型犬と散歩しているような、不思議な一体感が楽しめます。
まとめ:文明の利器は、使ったもん勝ち!
今まで「手作業こそが愛情だ」と思っていましたが、機械に任せられるところは任せ、空いた体力で「美味しいビール」を飲む方が、よほど健全な菜園ライフだと気づきました。
しかも、エンジン式に比べて 圧倒的に安い!!
ほとんどが1〜2万円代で買えます。
もし、あなたが今「鍬」を握りしめてプルプル震えているなら、ぜひコンセント式の新兵器を検討してみてください。
「もっと早く買えばよかった……」という、これまたお決まりのセリフを吐くことになるはずです!
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