市民農園に申し込みを済ませたら、次は道具を揃えましょう
「あれ忘れた!」を防いで、スマートに農園ライフを始めましょう
札幌の市民農園(さとらんど・JA)などは、基本的に「道具は自分持ち」がルール。
でも、最初から高価な道具を揃える必要はありません。
100均(ダイソー・セリア等)とホームセンター(ホーマック・ジョイフルエーケー等)を使い分けるのが賢いコツです!
道具が良いと、見た目がプロ並に見えますが、初めから道具でマウントをとる必要はありません。
慣れてきたら徐々に自分に合ったアイテムを増やしていきましょう。
100均アイテム
1. [100均] ラバー軍手(背抜きタイプ)
普通の軍手だと土が入り込んで爪が真っ黒に…。
手のひらがゴムコーティングされた「背抜き軍手」なら、細かい作業もしやすく汚れも最小限!100均の園芸コーナーにあるもので十分優秀です。
2. [100均] 園芸用S字フック & カゴ
これ、意外な盲点です。
農園の共有水道や柵にカゴをS字フックでぶら下げれば、「スマホやハサミを土の上に置かなくて済む」んです!泥汚れ防止に最強のハックです。
3. [100均] 結束バンド & 麻紐
トマトやナスの苗を支柱に固定する時に大活躍。
麻紐は最後に土に還るのでエコ、結束バンドはガチッと固定したい時に便利。
どちらも100均でたっぷり手に入ります。
4. [100均] ネームプレート(ラベル)
「ここに何を植えたっけ?」は家庭菜園あるある。
マジックで品種名を書いて刺しておくだけで、お隣さんとの会話のきっかけにもなります。
「これ、珍しい品種ですね!」なんて声をかけられるかも!

ホームセンターアイテム
5. [ホムセン] 長靴( ワークマンなど)
農業には長靴は必修です。
おしゃれでお気に入りの色のものなら、テンションも上がり作業もはかどるでしょう。車のトランクに入れても邪魔になりません。
特に「ワークマン」の防水シューズはコスパ最強で札幌の市民農園でもよく見かけます。
6. [ホムセン] 軽量の「平クワ」
クワだけはホームセンターで「自分に合った重さ」のものを選んでください。
土を耕す・畝(うね)を作る作業の疲れ方が全く違います。
札幌の春の土はまだ重いので、アルミ柄などの軽量タイプが女性にもおすすめです。
7. [ホムセン] 500円前後の「移植ゴテ」
いわゆるハンドシャベル。
100均のものは硬い土で曲がってしまうことがあるため、ここだけは数百円出してしっかりした金属製を買うのが吉。
苗を植え替える時の「相棒」になります。
その他 札幌市民への耳より情報
5月の札幌は、晴れていても風が冷たいです!道具だけでなく、100均の「ウィンドブレーカー」や「ネックカバー」もバッグに忍ばせておくと、急な天候変化でも凍えずに作業できます。
米袋は捨てずに取っておきましょう。風除けの行灯として使えます。
ホームセンターなどにあるコイン精米機には無料で持ち帰ることができる 米ぬか が置いてあります。堆肥作りや土壌改良に使えますので集めておきましょう。
コーヒーのカスも捨てずに乾燥させて取っておきましょう。防虫剤として使えます
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