札幌市で救急車が逼迫中|雪解け後の凍結路面に要注意【注意喚起】

救急車が逼迫 ひとりごと

札幌市消防局から、LINEを通じて
「現在、救急車が逼迫している」という重要な連絡がありました。

雪道での転倒事故などにより救急要請が急増し、
通報を受けても、すぐに現場へ向かえない状況が発生しているとのことです。


❄️ 原因は「雪解け → 冷え込み」による路面凍結

今回の救急要請増加の主な原因は、雪道での転倒事故です。

  • 前日は気温が上がり、雪が溶けた
  • 翌日は冷え込み、気温が急低下
  • 溶けた雪が凍結し、見た目では分かりにくい路面になる

特に朝晩は、ブラックアイスバーン状態になっている場所も多く、 歩行者・自転車・車すべてにとって非常に危険です。


🚑 救急車は無限ではありません

救急車の台数には限りがあります。
現在のように要請が集中すると、

  • 心筋梗塞
  • 脳卒中
  • 重度の事故や急病

といった、本当に命に関わる緊急事態への対応が遅れてしまう恐れがあります。


⚠️ 軽傷の場合は救急要請を控える判断も大切

もちろん、ケガや体調不良を無理に我慢する必要はありません。
しかし、以下のような場合は緊急性が低い可能性があります。

  • 軽い擦り傷
  • 動かせる程度の打撲
  • 意識がはっきりしている状態

その場合は、救急要請を控えることで、
本当に救急車を必要としている人に届くことにつながります。

「今、この救急車は本当に必要か?」
一人ひとりの冷静な判断が求められています。


👢 市民一人ひとりができる転倒防止対策

  • 滑り止め付きの靴・靴底を使用する
  • 横断歩道や日陰では特に慎重に歩く
  • 歩幅を小さくし、急がない
  • 両手を空けて転倒に備える

「自分は大丈夫」という油断が、
思わぬ事故につながります。


🏠 まとめ|救急車を必要な人へ届けるために

現在の札幌は、転倒事故が起きやすく、救急車が非常に逼迫している状態です。

  • 路面凍結に最大限の注意を
  • 軽傷時の救急要請は慎重に
  • 本当に必要な時に救急車を使える社会へ

この冬を安全に乗り切るためにも、
一人ひとりの行動が命を守ります。

どうか、身の安全を最優先にお過ごしください。

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