雪解け=平和終了のお知らせ
長い冬が終わり、ようやく春。
雪も溶けて、庭も見えてきて——
「今年は虫、まだいないな」
そう思った数日後。
👉 急に出てきます(しかも複数)
北海道の虫は、のんびりしているようで——
スイッチ入ると一気に来るタイプです。
結論:本気を出すのは「気温15℃超え+連続」

ざっくり言うとこうです。
✔ 日中気温が15℃以上
✔ それが数日続く
✔ 風が弱い
この条件が揃うと——
👉 一斉起動します
時期の目安(札幌ベース)
体感ベースでいうとこんな感じです👇
- 4月上旬:ほぼいない(まだ冬気分)
- 4月中旬:たまに見る(偵察部隊)
- 4月下旬:じわ増え(油断すると侵入)
- 5月:本気(ここからが本番)
👉 GW前後=虫シーズン開幕
よく出る虫たち(春ver)
① コバエ系
気づいたらいる。
どこから来たかは誰も知らない。
👉 春の「最初の刺客」
② アリ
雪解けと同時に活動開始。
気づくと行列ができている。
👉 組織力が高い
③ 謎の小さい虫
名前は知らない。
でも毎年いる。
👉 誰も正体を追わない
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家庭菜園的に注意するタイミング
ここ重要です👇
✔ 苗を外に出し始めた頃
✔ 気温が安定してきた頃
つまり——
👉 人間が動き出すタイミング=虫も動く
アブラムシなども、この頃からじわっと来ます。
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北海道の虫の特徴(地味に重要)
北海道の虫は本州とちょっと違います。
- 冬が長い → 一気に活動する
- 期間が短い → 密度が高い
- 油断すると急増
👉 「いない」から「いる」への切り替えが急
まとめ
✔ 虫が出る条件
→ 気温15℃以上が続く
✔ 本気の時期
→ 4月下旬〜5月(GW)
「まだいないな」
↓
「なんかいる」
↓
「普通にいる」
これが北海道の春です。
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