【家庭菜園・電動耕運機編】「失敗しない春の土作り」逆算スケジュール

電動耕運機で作る土作り 家庭菜園

札幌の皆さん、ついにこの時が来ました!地面が見え、土が乾き始め……出番を待っていた
先日の新兵器**(腰痛への対策!?畑の新兵器「100V電動耕運機」がやってきた)**を、いよいよ実戦投入しました!」

今回は、この強力な相棒を使って、ゴールデンウィークの植え付けに間に合わせるための「最短・最強の土作り」をレポートします。

【札幌版】春の土作り3ステップ:

  • ステップ1: 石灰と堆肥を「新兵器」で一気に混ぜ込む
  • ステップ2: 1週間寝かせて土を馴染ませる
  • ステップ3: GW直前に畝(うね)を立てて準備完了!

肥料の攪拌(かくはん)こそ電動の真骨頂!

手作業だと、石灰や堆肥を均一に混ぜるのは至難の業。「ここは濃いけど、あっちはスカスカ……」なんてムラ、ありませんか?

ここで100V電動耕運機の出番です。
スイッチを入れたら、あとは畑を歩くだけ。
コンセントから供給される無限のパワーが、堆肥と土を「これでもか!」というほど完璧にブレンドしてくれます。
手動作業の5分の1の時間で完了。文明の利器万歳です。

札幌の「植え付け逆算」スケジュール

札幌では、GW(ゴールデンウィーク)が本格的な作付けのスタートラインです。
そこから逆算すると、今すぐやるべきことが見えてきます。

時期作業内容
4月中旬堆肥・石灰を入れて1回目の耕運(今ここ!)
4月下旬元肥を入れ、2回目の耕運でフカフカにする
5月上旬(GW)ジャガイモの植え付け、夏野菜の畝立て

【重要】札幌の土ならではの注意点

電動耕運機はパワフルですが、札幌の春の土は「湿り気」に要注意です。
まだ雪解け水でドロドロの状態で耕すと、土が練られてしまい、乾いた時にカッチカチの「天然レンガ」が出来上がってしまいます。

詳しくはこちら:【家庭菜園判定編】土が「合格」を出した日。札幌・家庭菜園の本当の開幕

「土を握って、パカッと割れるくらい」まで乾くのを待つのが、電動パワーを120%活かすコツです!


まとめ:余った体力で「作戦会議」を!

電動耕運機のおかげで、土作りは「重労働」から「ちょっとした運動」に変わりました。
おかげで腰もピンピンしています。
土が硬い場所では、耕運機がジャジャ馬のように暴れるので、押さえつけるために握力と腕力を使います、その為、終わった後には手と腕に疲れを感じましたが、腰の痛みに比べればカワイイものです。

作業が早く終わって体力が余ったら、そのエネルギーは「今年はどんな珍しい野菜を植えようか?」という作戦会議に回しましょう。
私はとりあえず、作業後の冷えたサッポロビールを飲みながらカタログを眺めることにします。
これぞ、北海道ガーデナーの特権ですね!

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