札幌の春。
なぜかずっと、
眠い。
しっかり寝ても眠いし、 昼でも眠いし、 なんなら外に出ると余計に疲れます。
これ、 気のせいではありません。
ちゃんと理由があります。
原因①:寒暖差で体がバグる
札幌の春は、 気温が安定しません。
- 朝:0℃近い
- 昼:10℃前後
- 夜:また寒い
この差に体がついていけず、
自律神経がフル稼働します。
結果、
常に軽い疲労状態。

原因②:風で体力が削られる
札幌の春は、 とにかく風が強いです。
この風、 ただ寒いだけではなく、
体力をじわじわ削ってきます。
- 体温を奪われる
- 無意識に力が入る
- 歩くだけで疲れる
つまり、
外出=軽い運動状態。
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原因③:気圧の変化が激しい
春は低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わります。
この変化で、
自律神経がさらに乱れます。
人によっては、
- 頭痛
- だるさ
- 集中力低下
といった症状も出ます。

原因④:日照時間の変化
札幌は冬から一気に日が長くなります。
これは一見いいことですが、
体内時計にはストレスです。
結果、
眠いのに眠りが浅い状態になります。
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結論:札幌の春は「疲れる季節」
春=元気な季節 というイメージがありますが、
札幌ではむしろ逆です。
地味にダメージを受け続ける季節。
だから、
眠くなるのは正常です。
対策:頑張らないのが正解
この時期は、
- 早めに寝る
- 無理に動かない
- カフェインに頼りすぎない
これくらいで十分です。
大事なのは、
「春だから元気になるはず」と思わないこと。

補足:風の日は特に眠くなる
特に風が強い日は、
体力消耗が一気に増えます。
札幌の春は、
気温より風が主役です。
詳しくはこちらでも解説しています。
まとめ
札幌の春が眠い理由は、
- 寒暖差
- 風
- 気圧変化
- 日照の変化
全部です。
つまり、
環境が優しくない。
なので札幌市民は今日も、
静かに眠気と戦っています。
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