長い冬が終わり、 雪が溶けはじめる札幌。
道路はまだちょっと汚いし、 気温も安定しません。
それでも起こる現象があります。
人が、急に動き出す。
昨日まで静かだった街が、 ある日を境に様子を変えます。
いわば
「札幌市民、解放イベント」

急に増える自転車
ついこの前まで、 一台も見なかったはずなのに。
- 朝、いきなり走ってる
- 通学・通勤で復活
- ママチャリの存在感が急に強い
あまりにも急なので
「昨日までどこにいた?」
と毎年思います。
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庭いじり・家庭菜園が始まる
雪が消えた瞬間、 人は土を触りたくなります。
- スコップ登場
- 謎の土いじり開始
- ホームセンターが混む
まだちょっと寒いのに、
やる気だけは真夏です。

散歩・ランニング民の増殖
冬の間、ほぼ見なかった人たちが 戻ってきます。
- 公園に人が増える
- 川沿いが急ににぎやか
- なぜかみんな元気そう
結果
「街の人口、増えた?」感
が出ます。
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外干し解禁で生活感があふれる
冬の間、封印されていたもの。
それが
洗濯物の外干し。
- ベランダに服が並ぶ
- 生活感が一気に出る
- なんか平和な感じになる
地味ですが、
「春きたな」と実感する瞬間です。

タイヤ交換ラッシュが始まる
そして忘れてはいけないのがこれ。
- 予約が取れない
- みんな同じタイミングで動く
- スタンドが混む
毎年思います。
「もう少し分散できないのか」
でも無理です。
結論:札幌の春は“人で完成する”
札幌の春は、 景色だけでは完成しません。
人が外に出て、 動き始めて、 ようやくそれっぽくなります。
「札幌では雪解けが進む3月下旬から4月にかけて、自転車の利用や家庭菜園、タイヤ交換など、春の行動が一斉に始まります。」
つまり
春=人の活動量で決まる。
そしてそのスタートは、 だいたいちょっと早いです。
(まだ寒いのに)
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