「北海道の夏は涼しくて快適ですよね。」
旅行で北海道を訪れた人から、よく聞く言葉です。
確かに昔は「避暑地」のイメージが強く、本州の猛暑から逃れる場所として人気でした。
しかし近年は札幌でも30℃を超える日が珍しくなく、35℃近くまで気温が上がることもあります。
それでも北海道民の夏の感覚は、本州とはどこか違います。
今回は、北海道民なら思わず「あるある!」とうなずき、本州の人なら「本当に?」と驚く、北海道ならではの夏あるあるを10個紹介します。
30℃でニュース速報レベル
札幌で最高気温31℃という予報が出ると、テレビでも大きく報道されます。
「今日は危険な暑さです。」
北海道民は真剣です。
本州の人からすると「31℃くらい普通では?」と思われますが、暑さに慣れていないため体感はかなり違います。

エアコンがない家がまだ多い
北海道では「夏は短いからエアコンはいらない」という時代が長く続きました。
そのため今でも扇風機だけで過ごしている家庭は少なくありません。
しかし近年の猛暑で、「今年こそエアコンを付けようかな」という声が急増しています。
BBQはイベントではなく日常
北海道では休日になると庭でBBQをする家庭がたくさんあります。
- ジンギスカン
- トウモロコシ
- ホタテ
- アスパラ
- 焼きおにぎり
気が付けば近所中がおいしそうな香りに包まれます。
夜になると普通に寒い
昼は30℃でも、夜は17℃前後まで下がる日もあります。
昼の服装のまま外へ出ると、思わず「寒っ!」と言ってしまうことも。
北海道旅行では羽織るものを1枚持っていくのがおすすめです。
セイコーマートは夏も冬も救世主
暑い日に冷たい飲み物やアイスが欲しくなったら、やっぱりセイコーマート!
これは夏だけでなく冬でも同じ。アイスは夏・冬どちらもしっかり売れるのが北海道。
冷たいソフトクリームやホットシェフは、セイコーマートの人気商品です。
家庭菜園が本気すぎる
北海道の庭には野菜畑がある家も珍しくありません。
- トマト
- キュウリ
- 枝豆
- ジャガイモ
- トウモロコシ
- カボチャ
夏になると近所で「キュウリいる?」「トマト採れすぎたからどうぞ」という野菜交換会が始まります。
クマ情報が天気予報並みに気になる
朝のニュースで流れるクマの目撃情報。
「今日は〇〇区でクマが目撃されました。」
北海道民は「今日はあの道を避けようかな」と自然に会話します。
「暑い」「涼しい」の基準が違う
- 22℃ → 快適!
- 18℃ → 少し寒い。
- 15℃ → 長袖を着よう。
25℃を超えると、北海道民には蒸し暑く感じる夏の日でも、本州から来た人にはものすごく爽やかに感じることがよくあります。
まとめ
北海道の夏は、近年は暑い日も増えていますが、本州とは少し違う文化や暮らしがあります。
- 30℃で大騒ぎ
- エアコンがない家も多い
- 庭BBQが日常
- 家庭菜園が本格的
- クマ情報を毎日チェック
- 夜は意外と寒い
北海道民には当たり前でも、道外の人には驚きの連続。
あなたはいくつ共感できましたか? 北海道民なら「まだある!」という夏あるあるがあれば、ぜひコメントで教えてください。


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